☆ 私が6ヶ月と10日で9Kgダイエットできたのは・・・ ☆
先ほど、体重計に乗ったら
「な、 なんとぉ~ 6ヶ月と10日間で9Kgの ダイエット!」
というのが流行っているらしいのですが、僕のは、これには及ばないけど
はっきり言って、普通の生活してるだけ
1日3食 しっかり食べてるし、 夜にはビールも飲むし
これで、6ヶ月と10日で、9Kgの減量に成功!!!!
私が6ヶ月と10日で9Kgダイエットした方法は
■ ダイエットしようと意識して実行したこと ■
◇ 毎日:自宅-駅間を歩く 片道約15分 1日30分
◇ 電車通勤 : 去年は車通勤
◇ 外回りが驚異的に増えた : 昨年までは事務所内がほとんど
◇ 間食を絶った : 昨年は、帰宅が遅かったので会社で間食
◇ できるだけ早い帰宅 : 車通勤なので時間の感覚なし深夜残業も多
⇒早い帰宅で、夕食を遅くとも10時前に食べるように注意した
◇ 水分補給をすごく増やした : あまり水分系は取らなかった
⇒これは体の新陳代謝を良くする目的で、水分系を1日2リットル
以上採る事を目標にした
こんな事を実行して、6ヶ月と10日で な なんと9Kgのダイエット成功!
○ ワイシャツの首のボタンが留められるようになりました。
○ ベルトの穴が1個以上短い方にズレました。 というか「ゆるい」
○ おなかのデッパリが、外から見ても凹んできました。
○ しっかり3年前のズボンが、はけてますぅ~
○ 体が軽くなった感覚がします。
と良いことずくめです、いまのところ リバウンドを気にするようなダイエット
方法でないので、安心で~す。
怖いのは、減るのが止まらないこと・・・・・・・・・・・・・
コラム : ☆ 肥満度(1) ☆
■ 肥満度は体重だけでは、判断できません ■
「体重が重い=肥満」と思われがちですが、医学的には体の中に脂肪が多すぎる状態を
肥満といいます。 つまり、いくら体重が重くてもスポースマンで筋肉質の人は肥満とは
いいませんし、見た目がスリムでも内臓には脂肪がたっぷりついた「隠れ肥満」な人も
増えているのです。
■ あなたの肥満度を測定してみましょう ■
◆BMI(体格指数)・・・体重と身長のバランスからくる、
外見的な肥満度を調べる国際的な指標です。
・計算式は次のとおりです
BMI=体重(Kg)÷身長(m)の二乗
BMIの値は、次のように分類されます。
あなたは、いかがでしたか?
30以上の人 ・・・ 太りすぎ
30~25 ・・・ やや太り気味
25~18.5 ・・・ 正常
18.5未満 ・・・ やせすぎ
◆体脂肪率 ・・・ 体重に閉める脂肪の割合で、体内の脂肪状態を
数値として肥満度を判断します。
体脂肪率計を使用して測定します。
・体脂肪率の目安
低い 適正 やや高い 高い
女性 20未満 20~25 25~30 30以上
男性 15未満 15~20 20~25 25以上
あなたの測定結果はいかがでしたでしょうか?
次回は、体脂肪率とBMI値から、からだのバランスについて
コラム : ☆ 肥満度(2) ☆
あなたの体バランスは???
体脂肪率とBMI値で科学的に肥満を分析。
さて、 あなたは肥満? それとも堅太り? ・・・・・・・・

■あなたの体バランスは?
左の図をご覧になれば、分かるとおり一般的に「肥満」とか「痩せ」とか言ってもその感じでしかわかりませんが、体脂肪率とBMI(体格指数)の数値が分かると客観的にみて、肥満かどうかが分かるようになるのです。
左の図の解説を少しだけご紹介しておきます。
1.「肥満」と表されている範囲に入る人は、肥満かもしくは、肥満の一歩手前に状態ですので気をつけましょう。 そして体脂肪率や、BMI値を下げる努力をしましょう。
BMI値が「25」を越えたら危険信号です BMI値が高くなると、高脂血症や高血圧、糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなります。
2.「堅肥り」というところに入る方、ここはスポーツマンに多く見られるタイプです。体重が増えないように予防しましょう。体にまとっている脂肪は、1kgで約7000kcalと言われています。ですから例えば、1日の食事から400kcalを減らすと、約18日間で脂肪1kgを減らすことができます。
少し食べ過ぎていた食事量を2/3から3/4に抑えてみませんか?
カロリー制限と運動で、1か月に1~2kg程度落とすのが理想です。急激な減量は、体に負担がかかるので禁物。 また、炭水化物やタンパク質、脂肪・ビタミン・ミネラルといった栄養のバランスをとることも、やはり大切です。
3.「隠れ肥満」のところに入る方、 運動不足の人に多く見られますが、本人にあまり自覚がないタイプです。BMI値を保ちながら体脂肪率を下げるようにしましょう。
食事制限だけの減量は、体脂肪は落ちるのですが同時に筋肉量も減少してしまいます。しかも、体脂肪の減少は、体重の減少に比して少ないのです。
体重を構成するものは、体脂肪と、筋肉・骨・内臓の重量の総和からなる除脂肪と呼ばれるものに分けられます。 私たちが普段 減量と言っているものは、除脂肪の中の殊に筋肉量を落とさずに体脂肪を落とすことなのです。
この「除脂肪の中の殊に筋肉量を落とさずに体脂肪を落とすこと」を実現するためには、食事制限に運動を加えた減量が効果的で、筋肉の減少を防いだり、逆に筋肉量を増やすことが出来ます。 ですから運動を加えた減量は、体重の減り方は少ないのですが、体脂肪が落ちているため、わずかな体重減でも引き締まった「カッコイイ」体になりますよ。 ぜひ試してみてください。
4.「痩せすぎ」 痩せすぎというのは、チョット問題です。 食事をしっかりとって体重を増やす努力が必要です。
